『「最高に有意義な一日を送る」ために』
人間、難題にぶつかったとき、あるいは、さまざまな困難に
囲まれたとき、怒りや後悔の念に押し流されそうになり、家族、友人、
仲間、そして自分に八つ当たりします。
そんなとき、心の持ち方で、ものの見方がすっかりと
変わって、いわゆる「心が救われる」ということが実感できるかも
しれません。
本章は、そういうスピリットを救う3つの真実と、魂を救済する
ための思考習慣を説いています。
一番利いたのは、「最高の一日を有意義に送りたいのならば、
一日のせめて一パーセントの時間を心のチューニングに当てる」
ということ。
自分が生活の中でどんなことを感じているか、その感情に意識を
向けるということ、とても大事なことを学びました。