『かつてのベストセラーを活用した新書』内容はいまひとつ物足りないが、参考までに読んでおくにはいいだろう。最近、共著でなんとか導こうとしているが、あまり目新しいものが感じられない。やはり、時代の流れでは大嶋啓介氏『てっぺんの朝礼』や西田一見氏『いやな上司はスタバに誘え!』を読むと勢いの差が明確となる。どちらにしても、あまりに読みにくく、時間がかかる書であることは間違いない。