『気づくこと、気づけること』
ご自分の心のままを、正直に文章にされたという感じです。
ですので、文章自体に時々アレッと拙さが見受けれる所もありますが、それ故ご自身でこつこつ執筆されたんだろうなぁ?と思いました。
美輪さんや江原さんの本もかなり読みましたが、木村さんの本はお二人の本とは上手く言えませんが表現方法がかなり違います。
私は、木村さんの言葉は【母】からのメッセージの様な温かく、そして厳しいものと受け留めています。
非難するのではなく、相手の立場になって気づいてみる。
そうするといかに自分が未熟だったかに気づかされます。
まず、気づく心を持つから始めます。