『肩の力が抜けて 楽になっていくのを感じました』
「残念なことに、この世の中は平等ではありません」
そう聞いて、普通だったらがっくりするようなところなのに、この本を読んでいくと、肩の力が抜けて自分がラクになっていくのを感じます。大切なのは外見「心をみがくな顔みがけ」には笑ってしまいました。風水のところでは、今まで秘伝ともされていたような、事柄がサラリと紹介されていて驚きました(汗)。しかし、風水も、どんなに玄関をきれいにしたり、花瓶を飾っても、自分の「家」という今すんでいるところは(転居しないかぎり)変えられないし、それは受け入れていくしかないんだと思いました。それは9割決っている自分として、今の自分、このままの自分を受け入れていこうと思いました。とても読みやすくて、読み終わった後には、日常にある小さな事柄の中にも喜びを見つけられるような、そんな気がする本だと思いました。